おしゃれなラグ・マット探しに夢中

最近の趣味はネットでまったりです。

大好きな机

机って大事ですよね。私は約20年ちかく同じ机を使っています。中学時代から今まで。
亡き祖母が買ってくれた机。実はイスは3回ほど変わっています。高さもそうですけど
けっこうイスって壊れやすいんですよね。それにくらべて机って本当に長持ちするし
もちろん祖母がしっかりした机で勉強しないとだめという考えの持ち主で当時とても
高価な机を買ってくれたことを覚えています。そのためかとても長持ちしています。
私が机が大切だと考える理由は、机そのものが私の成長を見守っていてくれてるという感じがするからです。
中学生の思春期から社会人の今に至るまで、すべてを見てきているんです。
机の中にはその思い出がぎっしりつまっています。なかでもいちばん思い出がつまっているのは
机の下にひいてあるマットです。世界地図と全世界の国旗がかいてあるポスターが入っていて
その下にはとても大切なものがたくさんはいっています。中学時代のあこがれだった人の
写真や大好きな野球選手のサイン色紙、初めてもらったラブレター、親に書かされた反省文。。
この机は私の人生の半分以上をともにしてきたので、とても大切です。これからも大切にしていこうと
思ってます。

リビングの家具のベストな配置を考察

家族がリラックしてテレビを見たり、家族で食事をするダイニングは、南窓を大きめにして太陽が差し込むようにしています。家の真ん中にリビングを置き、社交性の有る元気な子供になるように東に子供部屋、年を重ねて疲れが採れるように西に夫婦の部屋を取って、リビングを通らなければ各部屋に行けないようにしました。
テーブルにフルーツ大すき家族なので、籠に入れたフルーツが腐らないように窓から少し離しテーブルを置きます。木のぬくもりが好きなので、ダイニングテーブル、椅子、テレビボード、サイドボード、パソコンデスク、オーダーのカウンターは木目調のもので揃えています。
オーダーカウンターは収納量を考えて、見える収納と隠す収納をつくりました。カウンターを大きくしたので、キッチン周りは鍋や調味料だいたいの物は出さない工夫しています。
オレンジ色の背もたれの高い首が疲れないソファーを置いてリビングのアクセント色にしています。
一日の中で一番、居る時間が長いリビングには、目にも優しく、気持ちがリラックスする配置と家具に拘りました。

アメリカスタイル?ジャパニーズスタイル?子供部屋

うちの妹はアメリカに住んでいるんですが、一般的なアメリカの子供部屋ってとってもかわいいんです。女の子だったらピンクでキャラクター物のベッドセットだったりプリンセス系だったり。男の子だったらディズニーのカーズやスパイダーマンがテーマの部屋。壁にもかわいいデコレーションがしてあったりしてほんとに憧れます。
でも妹のとこの子供部屋はというと、女の子2人、日本から持ってきた布団を使っています。でも意外とこれが実用的でいいんです。まず第一に転勤族ということもあってコンパクトに収納できる布団は最高です。それに、どこに転勤しても家は借家なのでそれほど広くありません。ベッド2つなんて置いてたら狭くて仕方ないです。それに、布団だったら子供たちのお誕生日会やらプレイデートなどでお友だちがたくさんきたときにはささっとたたんで私たちの寝室にしまいこみ、おしゃれなラグマットを敷くだけで遊び場所も作れます。寝相の悪いうちの子供たちが落ちて怪我する心配もないし。
子供たちは他のお友だちの部屋をみてうらやましがるかと思いきや、意外と自分たちの子供部屋のスタイルが気に入っているようです。壁などは自分で書いた絵などでそれぞれにデコレーションしてるし、オリジナルな感じ満載です。もう少し大きくなってベッドが欲しいというまではうちの子供部屋はこのスタイルで行こうかなぁと思います。